トップ «前の日記(2013.03.13) 最新 次の日記(2013.06.05)» 編集

雅玲の日記

埼玉県さいたま市にて生田流正派の琴教室・三味線教室を営む中川雅玲の日記です。
新しい可能性を目指して常に新しいことにチャレンジしています。そして保守的な面も守りながら^^
日本の伝統芸能を少しでもたくさんの方に伝えていけたら....
そして日常は2人の子育てに奮闘しながらの日記です。
教室については教室のホームページをご覧下さい。
このブログは以下の URL で RSS 1.0 に対応しています。http://garei.sakura.ne.jp/Diary/index.rdf
にほんブログ村 音楽ブログ お琴(お箏)へ
にほんブログ村 音楽ブログ 三味線・津軽三味線へ

2013.05.29 いよいよ百周年

_ いよいよ百周年

6/2(日)に我が流派、生田流正派邦楽会の百周年記念演奏会が上野文化会館にて開催されます。すでにチケットは完売、前売りもないとのことです。

全国各地から集まる会員1300人超の出演者で開催する記念すべき演奏会に出演できることに喜びを感じています。

当日の箏・三弦の楽器数も相当なものでトラック数台で運び入れるとのこと、本当にすごいことです。

1曲の舞台に100~150人超の方がのります。リハで体験しましたが、それはそれは壮観な景色です。

普段は邦楽人口が少ないといわれているものの、この日ばかりは大変なことになりそうです(笑)。アメリカからも会員がいらっしゃるそうです。

私は10.茶音頭と15.信楽狸に出演します。いらしてくださる方、どうぞオペラグラスを忘れずに(笑)。

次の50年、100年後には私は存在していないであろうことを思うと、百周年という演奏会に巡りあわせたこと、ご縁と幸せをかみしめながら演奏して参ります。

本日のコメント(全5件) [コメントの入力]
_ mikieーnori@softbankne.jp. (2013.06.04 08:31)

正派邦楽会,6月2日演奏会に御出演おめでとうございました。 <br>11:00の開演から最後の和歌の浦まで拝見致して参りました。 <br>二階の丁度中央席からステージがよく見え雅玲先生のお姿もお探しいたすことが出来ました。 <br>昭和31年頃にお稽古した正派訟歌の楽譜を持参、 <br>演奏と共に客席から口ずさみました。 <br>ご高齢となられても矍鑠とした御家元のお姿、 <br>50周年演奏会に出させて頂いた昔が甦り、感動致して帰って参りました。 <br>頂いたプログラムを大事に拝見致して思いを馳せております〟 <br>人生終盤に差し掛かりましたが <br>今も家でお箏を楽しんでおります〟また先日 拝聴致しました、落葉松,信楽狸の楽譜を好奇心から取り寄せた程です。 <br>大変 難易度の高い曲と実感! <br>今一度 先生のご指導を仰ぎたい気持ちいっぱいで 焦りを感じております。 <br>一度,お電話させて頂いて宜しいでしょうか? <br>よろしくお願いいたします。 <br>素晴らしい演奏会,本当にありがとうございました。

_ mikieーnori@softbankne.jp. (2013.06.04 08:35)

前略で失礼を致しました〟

_ 雅玲 (2013.06.05 09:07)

美喜枝さま <br> <br>ご来場いただきありがとうございました。演奏会では私も正派頌歌を歌いながら箏とともに過した40数年を振り返り胸が熱くなっておりました。いつでもご連絡をお待ちしております。

_ 梶美喜枝 (2013.06.12 21:13)

有り難うございます。 <br>演奏会のブログラムを今も大事に拝見致しております、 <br>六段の調ぬ大勢の出演者の中に <br>間瀬雅静さまのお名前が有り驚きました。 <br>私が子供のころお世話になりました上田市の琴光堂の間瀬雅静さまの曾孫さんでした、曾祖母様のお名前を頂いたとのことです。 <br>その曾祖母様は先代御家元のお姉様、不思議な思いを致しております、 <br>現在の雅静さんは事務局内に勤務していらっしゃって,楽道の購読申し込み致しました事からお電話頂戴いたしました。 <br>まだ面識はございませんが、感慨深い思いを致しております、 <br>身勝手に自分の思いばかりをしたため御免なさいね。 <br>近々にご都合をお伺い致してからお伺いさせて頂きます。 <br>雨に咲く色とりどりの紫陽花の花に安らぎを感じます。 <br>時節柄ぐれぐれもお身体ご自愛下さいませね。敬具

_ 梶美喜枝 (2013.08.13 21:17)

暑中お見舞い申し上げます。 <br>この夏の暑さは格別、いつまで続くのでしょうね、 <br>早くご挨拶にお伺い致したいと思いながら暑さを理由に出不精になっており御無礼いたしております、 <br>凌ぎ易くなりましたら必ずやご挨拶にお伺いさせていただきたく思案いたしております、 <br>猛暑厳しき折 ぐれぐれもお身体ご自愛下さいませ。


トップ «前の日記(2013.03.13) 最新 次の日記(2013.06.05)» 編集
Copyright (C) Garei Nakagawa All Rights Reserved.